コピーライティング基礎①『4つのNOT』

コピーライティング

「4つのNOT」とは。

商品を説明する、売るための文章を書く際に人の反応を良くする重要な方法の一つです。

まず、「4つのNOT」について書き出していきます。


① NOT OPEN (開かない)
② NOT READ (読まない)
③ NOT BELIEVE (信じない)
④ NOT ACT (行動しない)


この4つの壁を順番に突破しなければ、商品を買ってもらえません。

なぜ「4つのNOT」が重要なのか。

あなたの商品は、ネットの膨大な情報の中で埋もれています。そんな中から、あなたの商品が選ばれるためには、まずお客様の気持ちを理解した上で、商品の情報を文章を書く必要があるからです。

「4つのNOT」とは、どんな壁なのか。

今回は、私がnote記事「この記事を読めば、1ヶ月で10kg痩せられます」のリンクをツイートに貼り付けた場合を例として示していきます。

① NOT OPEN (開かない)

基本的にお客様は、あなたの文章は開かれません。

なぜなら、膨大な記事の中の1記事に過ぎないからです。元々、私のことを知っている人は、ちらほらクリックしてくれるかと思いますが、このツイートを初めて読んだ人は、押してくれません。

このように、お客様はあなたの文章は開かない(NOT OPEN)です。

② NOT READ(読まない)

基本的にお客様は、あなたの文章は読まれません。

なぜなら、お客様は時間を無駄にしたくないからです。
ツイートから無事、リンクが開かれたとします。しかし、ほとんどの方は、冒頭の部分だけで読みたくないと思われたら、最後まで読みません。私も、冒頭がつまらない本や記事は、時間の無駄になるので読みません。

このように、お客様はあなたの文章は読まない(NOT READ)です。


③ NOT BELIEVE (信じない)

基本的にお客様は、あなたの文章を信じません。

なぜなら、お客様自身が理解しないといけないからです。
もし私の痩せた方法が、糖質制限ダイエットで成功したとします。しかし、そこに具体的な料理のレシピや、食生活等の情報や説明が不足している。そうなると、お客様は、内容を理解できずに信じません。

このように、お客様はあなたの文章を信じない(NOT BELIEVE)です。


④ NOT ACT(行動しない)

基本的にお客様は、あなたの文章から行動しません。

なぜなら、お客様自身は悩むからです。
もし私の記事によって① NOT OPEN、② NOT READ、③ NOT BELIEVE が全て改善されて、壁を突破したとしましょう。では、それで行動に移しますか。誰でもそうですが、まず「うーん、、どうしようかな」って考える時間があります。考えた結果、行動しなかったことって沢山ありませんか。つまりそういうことです。

このように、お客様は、あなたの文章から行動をしません。

「4つのNOT」の意識をもつこと。

「4つのNOT」についてご理解いただけましたでしょうか。

① NOT OPEN (開かない)

② NOT READ (読まない)

③ NOT BELIEVE (信じない)

④ NOT ACT (行動しない)

この4つの壁を順番にクリアすることで、やっとあなたの文章が輝きます。つまり、数ある文章の中でも、あなたの文章により商品を売ることに繋がります。この4つを意識した文章を書くことが重要になります。

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