行動コミュニケーション学①『まずは、自分を知る』

行動コミュニケーション学

今回の記事では、行動コミュニケーション学の特徴の一つであり、一番の魅力をお伝えします。

まず、行動コミュニケーション学とは何なのか。これについては、「行動コミュニケーション学」のカテゴリーを読んでいただければ、だいたいわかります。

基本的にどれもストーリー仕立てで買いていきますので、楽しんでいただければと思います。

私は、劣等感の塊です。

私は、今はまだましになりましたが、自分に圧倒的に自信がなかった。

それは、「自分は人より覚えが悪くて、中々行動に移せず、成果も出ない」が理由でした。

また、これは自分だけなのだと思っていました。私のプロフィールを読んでいただければ分かりますが、小学校の九九は全くできず、浪人を経験し、結局第一志望に入れず、就職活動も中々うまくいかず、いざ就職した先で一年目から自律神経失調症になりました。

正直、こんなに要領が悪いのは、世界中で自分だけだという劣等感に襲われていました。

しかし、そんな自分に少しだけ自信があるものがありました。

私が唯一できたこと。

それは、人間関係の構築でした。簡単にいうと、お友達や私を何かと助けてくれたり、気にかけてくれる方が多かったことです。

テキトーに居酒屋やバーに行けば、知り合いを作り、旅行に行けば、行先で別の旅行者と仲良くなったりしました。

地元のイングリッシュパブで飲んでいたら、近くで飲んでいた外国人に絡まれて、英語なんてほとんどしゃべれないのに、一緒にお酒を飲んで楽しんでいました。あげくの果てに、その外国人とトイレで抱き合っていました。完全に怪しいですね笑

福岡に一人で旅行した際は、屋台で知り合った地元の人達と仲良くなり、そのまま午前4時まで三人で飲み歩き、LINEも交換しました。

このように、自分でもよく分かりませんが人と仲良くなることが多かったです。

Twitterとの出会い。

とある日、私はTwitterを始めました、それは、お友達を作るためではなく、どうにかお金がほしかったかです。今の仕事が辛くて、副業でお金を稼ぎたいという気持ち一択でした。

そこで、またも自分の劣等感が火を吹きました笑

自分の知らない世界で、こんなに稼いでいるんだ。すごい。。自分何やってんだろ。

自分もお金を稼ごうと色々やりました。ネットで調べたり、有料noteを買って読んだりしました。それでも、全くお金が得られませんでした。

やっぱり、人間関係を構築だった。

全くお金を得られなかった自分に、唯一得られたモノがありました。

お友達でした。

とにかく色んな人と仲良くなりました。一芸を極めた人、純粋にTwitterを楽しんでいる人、お金を稼ぐ人、とにかく仲良くなりました。

そんな中で、一芸を極めた人の一人の女性と知り合いました。

それが、この行動コミュニケーション学との出会いでした。

この女性は、行動コミュニケーション学の生みの親のお弟子さんでした。

私は、その方にカウンセリングをしてもらった結果、私がここまで長々と書いた特徴を全て言い当てられました。かなり驚きました。いや、もはや笑うしかなかったです。

私は決しておかしくないという安心感

その方に、カウンセリングしてもらい、その後すぐに興味を持ち、調べました。しかし、全く資料が検索ヒットしない。(後から聞いた話で、この分野は確立してからまだ年が浅く、まだまだ広まってないとのことでした。)

しかし、幸運なことに、一週間後にこの女性と、生みの親の方のオフラインのセミナーが近くでやることが分かりました。

私は、迷わず申込みセミナーに出席しました。

とんでもない衝撃でした。こんな物がこの世にあるのか。終始うなづき笑うしかなった。

自分の今まで抱いていた内容は、決しておかしくない。また、同じ人もいることが分かりました。その内容は、あまりにも当てはまり、その理由も全て論理的に組み立てられた物で疑う余地がなかったです。それよりも圧倒的な安心感を得られました。

私は決しておかしくないんだ。と

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