コピーライティング基礎③『FABテクニック』ー この日、自分の商品が無価値だと知った ー

コピーライティング

どうも、のいまんです。

コピーライティング「FABテクニック」について書いていきます。

この日、私のコンテンツは終了した。

私は、Twitterで仲の良い方の企画である、自分のコンテンツを売り出していくためのコンサルを受けました。

そこで、私のコンテンツを話していきました。

ここで、発信している「学び直し」について、その2本の軸である

① ビジネス数学

② 行動コミュニケーション学

について話をしました。

(このときは、まだ私はライティングスキルはありませんでした。このコンサルを受けてから、ライティングをやるべきとアドバイスをもらったので、勉強したら徐々に身についてきたので発信内容に加えました笑)

一通り、自分のコンテンツの話が終わると、先生から質問が。

先生「これって、どんな利益をお客さんに届けるんですか?」

のいまん「え?えっと。。ビジネス数学では、ビジネスにおいて数学的思考が身につきます!行動コミュニケーション学は、より自分と相手のことが理解できます!」

このとき、私はちゃんと答えられたと思いました。次の言葉を聞くまでは、

先生「それは利益ではなくて、メリットだよね?」

この時の私は、ボディブローを入れられ、のたうち回る感覚でした。

そして、心の底から思ってしまった。

のいまん「たしかに。。。」

この日、僕のコンテンツは売る前に終わってしまったのです。

メリットの先に居るのが、利益なんだ。

完全に心がぽっきり折れてしまいました。

私の伝えたい内容には、メリットはあっても利益が見当たらない。

私は、一瞬の間に考えてしました。ほんとにわずかな沈黙の間でした。

「数学的な思考が身についてたから何だというのだ。モテるのか、違う。。かっこいいのか、、違う。。なんだろうか」

「行動コミュニケーション学はどうだろうか。自分と相手の考え方を知ることができるから、人間関係が明るく、楽しいものになる!こっちは説明できる。よし説明しよう。」

考えた内容をそのまま伝えた。

先生「行動コミュニケーション学は分かりました。で、数学は?」

完全な沈黙となりました。

先生「利益とは、メリットのメリットのことです。こんなメリットがあるから、こういう利益を得られますよ。これをアピールしないと意味ないですよ。」

結局、その日、私は、ビジネス数学の利益を出せずにいました。

その中で、先生からある課題を渡されました。

先生「まず、この10項目を調べて、自分なりに文章にしてみてください。」

その中に、あったのが「FABテクニック」でした。

「FABテクニック」とは。利益を明確にすること

「FABテクニック」とは、相手に自分の商品をアピールするライティングスキルのことです。

① Feature 特徴

② Advantage 利点

③ Benefit 利益

この頭文字をとって、「FABテクニック」と言われています。

つまり、私のコンテンツには、特徴と利点はあるのに、利益がないのです。

利益がないものには、興味を示しませんからね。

だから、私は「ビジネス数学」の利益を必死に考え、書籍を読み、ネットで調べまくり魔ました。

私なりの答えを出しました。

ビジネス数学で、あなたを貴重な存在にします。そして、ビジネスを安心して、より楽しいものにします!

ビジネス数学は、ビジネスにおいてコミュニケーションにおいて非常に役に立ちます。会話の組み立て方、プレゼン資料、客先との対応をよりスムーズにします。コミュニケーションの時間短縮になるので、相手とのコミュニケーションが濃くなります!

これは、ビジネス数学という分野が「数字」という全ての人間の共通言語であるという特徴があるからです!

いかがでしたでしょうか?

おそらく冒頭部分より利益が伝わっているかと思います。

自分のコンテンツに対して「特徴、利点、利益」を整理してアピールしましょう!

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