ビジネス数学②『数字で伝える』ー 飲み会の二次会に行った日のこと ー

ビジネス数学

どうも、のいまんです。

本日は、ビジネス数学②『数字で伝える』とういうテーマで書いていきます。

店員さん「かなり待ちますね。。。」

とある金曜日の夜、会社終わりに上司や同僚と飲み会がありました。

予約した海鮮居酒屋に行き、みんなでお刺身、焼き物、お寿司を食べながら、お酒を飲む楽しい飲み会の時間でした。

私は、芋焼酎が大好きなので、ずっとロックで飲んでいました。

私は、ほろよい状態で幹事を仕事をしていました笑

そんな盛り上がり、楽しく飲み会が終わりました。

飲み会といえば、二次会ですね。うちの会社も二次会はあります。勿論強制ではありません笑

しかし、やはり華の金曜日です。どこのお店に電話をしても、中々入れるお店がありません。どこのお店も混んでいる。色んなお店に断られました。

そんな中、とある居酒屋さんを電話で聞きました

やはり、お店は一杯でした。そろそろ、自分もみんなも座りたい状態になってきました。なので、店員さんに聞きました。

のいまん「すみません、あとどれくらい待ったら入れそうですか?」

店員さん「ただいま満席で、かなり混雑しています。かなり待つかと思います。」

さて、どうしたなのか。うーん。。。とりあえず別のお店を探そう!と検討しますと伝え、電話を切りました。そして、また別のお店に電話しました。そうすると、、、やはり満席でした。しょうがないので、また店員さんに聞きました。

のいまん「すみません、あとどれくらいで待ったら入れそうですか?」

店員さん「満席で混雑しているので、だいたい30分ほど待ってもらえれば入れると思います。」

私は、30分ならここからゆっくり歩きながら、途中でコンビニに寄っていけば、だいたいそれくらいの時間になるなぁ。。。と考えました。なので、予約お願いします。と伝えました。

30分後、お店に行くと、

店員さん「すみません、今片付けているのであと10分ほど待ってもらえませんか。」

10分か、、、それならスマホ触ったり、談笑してれば入れる。と思い、待ちますと伝えました。

さて、ストーリーが長くなりましたが、1軒目と2軒目の違いが分かりましたでしょうか?

なんとなくを数字にする。

1軒目の店員さんは、

「ただいま満席で、かなり混雑しています。かなり待つかと思います。」

2軒目の店員さんは、

「満席で混雑しているので、だいたい30分ほど待ってもらえれば入れると思います。」

『かなり』と『だいたい30分ほど』の違いが分かりますか?

難しい言い方をすれば、「なんとなくを数字にしている」んです。

じゃあ、これがなんだとというのか。

「数字で伝える」は気遣いになる。

『かなり待ちます』って言われてあなたは、どうします?

待ってる間、なにしよ。ていうか、どれくらい待つか分からないのに、計画立てるの難しいなぁ。

『だいたい30分ほど待ちます』って言われてあなたは、どうします?

30分だったら、コンビニ寄って、お茶飲んで、スマホ触ってよ。って具体的に計画立てやすいですよね。

これは、居酒屋だけでなく電車、バスなんかの時間であったり、仕事の納期や金額でも関わってきます。

つまり、さっぐりでもいいから、多少ずれてもいいから、数字を教えてほしい。それは、その数字で判断するのではなく、計画するためです。

数字で伝えるということは、相手に楽になったもらえるのです、だからあなたとのコミュニケーションが楽しくなってくるのです。

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