悔しいときは、まずは悔しさを覚えたことを大切にする。

マインド

どうも、のいまんです。

本日は、「悔しさ」について書いていきます。

私は何度も悔しい思いをしてきました。最近では、

悔しさをなぜ覚えるのか。

『クソぉぉぉぉ!!!』とか、『絶対に見返してやるぞ!!』って何度も思わされました。

しかし、昔までは全く違いました。

昔は全く悔しくなかったです。なぜかというと、完全に周りと自分は違うと割り切っていたからです。

『あいつは、イケメンで頭脳明晰、運動もできる。それに比べて自分は、イケメンじゃないし、こいつよりも勉強できないし、そもそもスポーツって面白くないし。だから、俺はモテなくてアイツはモテるんだ』って。こんな感じに卑屈さ満載でした。

そんな感じでずっと最近まで生きてきました。だって、この考え方って楽なんですもん。

なぜ、悔しさを感じることが大切なのか

さきほども書いたように、自分と周りを割り切ることって、とても楽になれるんです。

つまり、完全に思考停止状態になるわけです。

もうこれは、自分の限界を勝手に決めつけ、成長することを放棄してしまうことです。

悔しさを感じた瞬間

悔しさを感じないことは、楽な生き方だと認識していた私ですが、大学生の頃に、悔しさを今までで一番感じた事件が起こりました。

私は、大学生の頃に、バレーボールを始めました。たまたまサークルに誘われたので。結果、練習もあんまり来ない素人という人間が出来上がりました。

サークル活動の一貫で、学祭のバレーボール大会に出場することになりました。私は、出場人数の数合わせ的な形で出場しました。結果、見事に私が足を引っ張り続け、ボコボコ点を取られました。

このときは、私は「まぁ、練習してないし、当然だよね」と思い、「俺がいるから、このチーム負けるに決まってんじゃん」とか平気で思ってました。

そこで、驚くような出来事が起こりました。私のいるチームが結果ベスト4という結果でした。出場チームは全部で30チームくらいだったと思います。

つまり、私が居て足を引っ張っても、このチームには関係ないんだ。ほんとに数合わせだった。と思いました。さらに、負けたときにチームメイトは私に対して、「あのプレイよかったよ!」と励ましてくれました。

頭の中がパニックでした。『自分が居ても居なくても勝てるチームなのに、俺がミスったら励ましてくれるの?俺、練習まともにきてないのに。』

気づいたときには、みんなの見えないところで号泣してました。このとき、改めて思いました。

『これが悔しいという気持ち』なんだと。

悔しさを感じた結果どうなったのか

この大会後、すぐに私は練習に打ち込みました。YouTubeから日本代表やら大会の動画を観て勉強しました。正直、大学のサークルという気持ちは全くなく、悔しさを晴らしたい一心でした。

次の大会に臨みました。結果は、ベスト8でした。去年よりも成績が落ち込んでいました。このときにも、勿論悔しさがありました。しかし、前回と違っていたことは、自分も含めチームメイト全員で同じ悔しさを共有できたことでした。

さいごに

悔しさがあるからこそ、成長できます。

そして、成長すれば、また新しい世界が広がります。

その度に、この人に負けないって思い、勉強したり、経験することって幸せなことだなって感じました。

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