『評価する基準』 ー こんなチームに居られるか!と怒る前に ー

どうも、のいまんです。

かなり久しぶりにブログを更新しました。

プライベートが忙しく、なかなかブログ更新に時間が取れませんでした。

さて、本日は、「評価する基準」について記事を書いていきます。

『評価する基準』とは。

まずみなさんは、会社や組織、チームのメンバーを評価する際に、次のうちどれを重視されますか?

① 成長する意欲があるかどうか

② 約束を果たしているか

③ 思いやりがあるかどうか

④ 一貫しているかどうか

みなさんは、どれをこの中で一番重視するのはなんでしょうか。

ここで重要なのは、どれを重視しているかを知るだけでなく、それだけで判断していませんか。ということです。

なぜ『評価する基準』がチームを崩壊させてしまうのか。

1点だけ重視するとメンバーの行動の気持ちや意思を組むことができないです。

「自分はこんなに頑張っているのに、全く評価されない!こんなチームに居られるか!」となってしまうからです。

リーダーであるアナタと部下の『評価する基準』が一致していれば、問題はないでしょう。

しかし、一致していなければ、お互いにすれ違いが起こってしまいます。

私は上司の意図が全く分かりませんでした。

さて、今回は私の周りの人物を当てはめていきます。

私の評価する基準は、「思いやりがある」というところです。しかし、私の上司は、「成長する意欲がある」というところを評価の基準にしています。

つまり、私がどんなに思いやりのある行動をしていても、成長する意欲がないと判断されれば、私の評価はあがりません。

私が昔よくやっていたこととして、自分が早めに仕事が片付いたときに、上司の仕事がまだ片付いていないときに「仕事手伝いますか?」と自分なりの思いやりの行動をしました。

実際に手伝って、仕事も完了しました。しかし、全く評価されませんでした。

こうなると、どうでしょうか。せっかく自分が思いやりで仕事をしたのに、成果が全くない。

辛すぎませんか。。。

今思えば、上司が「こういうふうにしてほしい」をあまり実現できていませんでした。

言い訳っぽく書くと、私がまだ新入社員の頃だったからです。

では、この状況をどういう風に打開していったか。

簡単に書くと、一回目は捨ての気持ちでやりました。

これは、どんな仕事も1回目は、自分なりのベストをぶつけます。その後、あれこれ指摘をくらいます。2回目から、指摘事項を押さえた状態で自分のベストを出しました。

この連続で、3回、4回とブラッシュアップしました。

その行動をした結果、「成長している意欲がある」行動を認識され、評価されはじめました。

後々、色々確認するとどうやら相手が1発目を提示された時に、それと比較してもっと良いものが浮かんでくるようです。

そんな後出しの人に1発KO取れるような仕事ができれば、私は自分の会社を建てています。

つまり、1発KO狙いをすると時間も精神も削れる割りに、自分にとって見返りが少ないのです。

『評価する基準』は、表面の行動、内面の気持ち

誰かを評価するときは、実際に目で見て分かる行動の部分と、その行動の裏にある気持ちを汲み取る必要があります。

「成長する意欲がある」行動、「約束を果たす」行動、「思いやりがある」行動、「一貫した」行動は、誰でもできていることです。

ただ、それに気づけないだけなんです。

では、気づくために何をしたらいいでしょうか。

簡単です。自分の気持ちをただ言えばいいんです。

「相手がこうしたら嬉しいと思ったから、これをやりました!」と堂々宣言しましょう!

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